交流集会について

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10月2日(金)正午まで

交流集会 1
2021年10月9日(土) 16:10-17:10
若手看護師の集い
これからのキャリアをどう考えるか

キャリアと聞くと、ちょっとだけ敷居が高いと感じませんか? たくさん勉強して、何かの資格を取得して、管理者になって・・・。
果たして、それだけがキャリアなのでしょうか? 日々、熱心に看護するあまり気がつかなかった自分の足跡、轍(わだち)、そして、これからの道を見つけるための企画を準備しました。

【登壇者】は以下のスペシャリストを予定しています。

  1. 王道的なキャリア
  2. ワークライフバランスのとれたキャリア
  3. 他業種×看護師のキャリア
  4. 海外で活躍する看護師のキャリア

登壇者の方々と、皆さんで熱いディスカッションをしませんか?

座 長

戸沢 智也(獨協医科大学 看護学部成人看護学 助教)

中嶋 武広(医療法人澄心会 豊橋ハートセンター 看護部 副看護部長 急性・重症患者専門看護師)

演 者

加藤 尚子(リンショーピン大学健康医学ケア科学分野 准教授)

金井 誠(済生会神奈川県病院 副看護部長)

柴田 智美(岐阜ハートセンター 看護部)

田中 倫子(山本製作所有限会社 代表取締役)

交流集会 2
2021年10月10日(日) 14:50-15:50
エキスパートと考える看護のシンカ
看護師の特定行為がチーム医療にもたらすシンカを考える

2014年6月に「特定行為に係る看護師の研修制度」が創設され、2015年3月に保助看法の省令および施行通知は発出され、10月より研修制度が開始されました。麻酔・外科・在宅の習得パッケージ化などにより、診療報酬点数の加算など、看護師の存在意義も強くなりつつあります。交流集会2では、全国の特定行為研修修了者が増加していく中で、看護師の特定行為がチーム医療の中でどのようにシンカしているのか、あるいは、どのようにシンカしていくのだろうか考えます。 見所は、特定行為研修に関わり現場で働くエキスパートの声を頂戴します。病院から在宅へ患者様がシフトしていく時代に、特定行為研修修了生が行う特定行為がどのように医療の質を担保し、医師のタスクシフト、看護師の役割の拡大や看護の質の向上に向けてシンカしているのかを中心に議論します。更に、チーム医療の中で、医師の目線から医療行為の協働におけるお言葉を頂戴し、皆様と盛大なディスカッションを行いたいと思います。特定行為研修についての疑問や不安解消となる時間になりますように皆様をシンカへの時間にお連れいたします。

座 長

新 美保恵(川崎医科大学総合医療センター 看護部長)

小中野 和也(医療法人名古屋澄心会名古屋ハートセンター 診療看護師)

演 者

循環器専門病院における特定行為研修修了生の現状
中村 由美(医療法人名古屋澄心会 名古屋ハートセンター )

大学病院では特定行為をこのように活用しています。
新 美保恵(川崎医科大学総合医療センター 看護部長)

看護師の行う特定行為が地域医療にもたらす真価
木下 真里(社会医療法人 恒貴会 訪問看護ステーション 愛美園)

看護師における特定行為のシンカについて現場の医師が物申す
伊藤 洋(愛知医科大学病院中央手術部・中央材料部 部長/ 愛知医科大学麻酔科学講座 准教授)


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