演題募集要項

抄録提出・演題応募方法

インターネットによるオンライン登録のみです。
下部「抄録提出・演題応募」ボタンから抄録提出・演題応募画面へ進んでください。

演題登録 :
2021年5月31日(月)~ 7月2日(金)

発表形式

指定演題
指定01.
基調講演
指定02.
特別講演
指定03.
会長指定講演
指定04.
教育講演
指定05.
シンポジウム:
「諸外国から学ぶ―コロナ禍の時代にできること、やるべきこと―」
指定06.
シンポジウム:
「循環器領域におけるリハビリテーションの極意
―脳リハ・心リハ・腎リハあなたはどこまで知っていますか?―」
指定07.
シンポジウム:
「心不全パンデミックに立ち向かう介入困難事例からの提言」
指定08.
シンポジウム:
「循環器看護の真価を探る!
-急性期から看取りまでの各病期における看護師の役割-」(仮)
指定09.
パネルディスカッション:
「ACPの現状とこれから」
指定10.
パネルディスカッション:
「循環器看護の創意工夫」
指定11.
循環器病研究振興財団研究発表会
指定12.
特別企画

※指定演題とは第18回学術集会より依頼を受けたものを指します。

公募演題
公募01.

パネルディスカッション :
「ACPの現状とこれから」

企画趣旨 :
厚労省が今までのACP(アドバンスケアプランニング)を「人生会議」という愛称で呼ぶことにしました。循環器疾患患者の人生の最終段階における医療・ケアについて、現状と課題について議論する。

公募02.

パネルディスカッション :
「循環器看護の創意工夫」

企画趣旨 :
循環器領域の治療は日々進化し、高齢者が様々な治療受ける機会が増えている。心不全発症の原因となる疾患の治療に関連した看護の創意工夫を共有し、心不全予防対策に必要な知識や技術を磨く機会とする。

公募03.

一般演題(口演)

9日(土)、10日(日)に一般演題(口演)セッション内にてご発表を頂きます。ご発表動画を放映の後、質疑応答を予定しております。

公募04.

一般演題(ウェブ発表)

ご発表動画をオンデマンドとして、会期中HPへ掲載致します。質疑応答等の予定はございません。

公募05.
一般演題(どちらでも可)

※パネルディスカッションに採用されなかった演題は一般演題として査読されます。
※公募演題の採否、発表日時等は、第18回学術集会会長にご⼀任ください。

公募演題の応募資格について

  • 発表者(筆頭演者)および共同研究者(共著者)はすべて一般社団法人日本循環器看護学会の正会員に限ります。
  • 発表者は共同研究者全員の会員番号および2020年度の会費納入をご確認ください。
  • 非会員の方は、演題申込時までに、入会手続きおよび2020年度の会費の払い込みをすませてください。
    入会手続きについては 日本循環器看護学会ホームページ をご参照ください。
  • 演題応募に際しては会員番号の入力が必要です。申請中の場合、仮会員番号として「99(2桁)」と入力してください。演題募集期間中に会員番号が取得できた場合は、演題応募画面の「確認・修正」画面上で速やかに正規の会員番号に置き換えてください。
  • 2021年度の事業年度は、2021年8月から2022年7月となります。2021年度の会費は、8月上旬に送付される振込用紙にて必ず払い込みを済ませてください。
  • 演題登録の時点で発表者・共同研究者が日本循環器看護学会の正会員への入会手続きをすませていない場合、その演題は採用されません。
  • 演題は発表当日の時点で未発表のものに限ります。二重投稿はご遠慮ください。
  • 応募内容についてのCOIの有無、倫理委員会の承認状況につきご申告ください。

公募演題の採択について

演題の採否、および発表日時・発表領域、発表形式(口演・ウェブ発表)は第18回学術集会会長にご一任ください。
演題応募時に登録されたE-mailアドレス宛てに8月下旬ごろに通知します。

ご注意ください!

  • 携帯電話のメールアドレスやフリーメールアドレスを登録された場合、登録完了通知メールや採択通知メールが届かない場合がありますので、使用はご遠慮ください。
  • 学会発表時までに入会手続き・会費払い込み(2020年度と2021年度の2年分)が終了していない共同研究者がいた場合、その演題の発表は取り下げになります。

公募演題の査読基準について

公募演題の採否に関する査読基準は以下のとおりです。演題を応募する前に、発表者は以下の項目をチェックしたうえで、演題作成要項に基づいて応募してください

  1. 日本循環器看護学会における発表として適切な内容である。
    • 循環器看護の実践、研究における示唆がある。
  2. 十分な倫理的配慮がなされており、必ず明記されている。
    • 個人情報の保護(研究対象とした施設名が特定される表現は極力避ける。)
    • 対象者の心身状態への配慮
  3. 抄録の形式が整っている。
    • 目的、方法、結果、考察が示されている。
    • 実践報告(症例報告)においては、単なる実践例や事例の記述にとどまらず、行った看護実践について記述し、その考察が述べられている。
    • 結果に基づく考察となっている。
    • 看護への示唆が述べられている。
    • 抄録段階でデータ不備、分析途中のため「データは当日紹介する」というような内容の演題は不可とする。

優秀演題への応募について
(一般演題のみ)

「応募する」/「応募しない」いずれかを選択してください。

循環器看護における看護研究を奨励することを目的として、
「第18回一般社団法人日本循環器看護学会学術集会優秀演題賞」を設け、優秀演題を顕彰します。

【対 象】

  • 第18回日本循環器看護学会学術集会の一般演題に演題を提出し、かつ優秀演題賞への応募を希望する者。

【選考方法】

  1. 審査員
    審査員は、学術集会企画委員会が、本学会会員より5名選出します。
  2. 審 査
    1. 第一次審査:書類審査
      企画委員会および審査員によって審査し、4演題を選出します。
    2. 第二次審査:プレゼンテーション審査
      学術集会にて審査セッション(口演発表)を実施し、最優秀賞1名、優秀賞3名を決定します。
      ※事前にご発表動画をご提出頂き、質疑応答を予定しております。

【応募方法】

  • 演題のオンライン登録時に、優秀審査応募の項目で「応募する」を選択してください。
  • 優秀演題賞に応募し、優秀演題として選出された場合は、学術集会当日に、ご発表動画の放映および質疑応答を予定しておりますので、当日参加を前提にご応募ください。

【第一次審査結果の通知】

  • 第一次審査の通過者には、演題採択通知後に、別途通知いたします。

【表彰ならびに副賞】

  • 会期中の受賞式において、審査結果を公表し、賞を贈呈します。
    なお、受賞者には後日、賞状と奨励品を郵送致します。

一般演題の発表領域に関する
キーワード

  1. 急性期看護
  2. 周術期看護(カテ後含む)
  3. 慢性期看護
  4. 終末期看護
  5. 患者・家族指導
  6. 地域連携
  7. 在宅支援
  8. 看護論理
  9. 看護管理
  10. 看護教育
  11. 家族ケア
  12. 精神的ケア
  13. チーム医療
  14. その他

抄録作成要項
(指定演題・公募演題共通)

1)筆頭著者
  • 発表者を「筆頭著者」にしてください。
  • 指定演題の筆頭著者で、非会員の方は会員番号欄に「00」を入力してください。
2)著者数・所属機関数
  • 著者数:筆頭著者と共著者合わせて10名以内
  • 所属機関数:10施設以内
  • 指定演題の著者で、非会員の方は、会員番号欄に「00」を入力してください。
3)文字数制限
  • 演題名:全角80文字
  • 抄録本文:全角500文字

※制限文字数を超えますとご登録いただけません。
※半角の英数字は2文字で全角1文字とします。

4)抄録本文の作成
  • 抄録本文は、最初にご自身のパソコン(テキスト形式)で作成し、コピー機能を使って抄録本文用の枠内にペーストすることをお勧めします。
  • 抄録本文内で図表を使用することはできません。
5)入力の際の注意事項
  • 字および数字は、半角で入力してください。
  • ① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
  • Ⅰ Ⅱ Ⅲのようなローマ数字は使用できません。英字(半角大文字)の組み合わせで II VI XIのように入力してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、イタリック文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ <SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<U></U>(すべて半角文字)で挟んでください。
  • 行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に<BR>(すべて半角文字)を入力してください。
  • 不等号「<」「>」は全角文字を使用してください。
  • 登録商標マーク(®)を入力する場合は <SUP>&reg;</SUP>(すべて半角文字)と入力してください。
    (「○○○<SUP>&reg;</SUP>」と入力すると「○○○®」と表示されます。)
6)パスワードの設定と管理、登録の完了
  • 登録した抄録を確認・修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
  • 登録が終了しますと「登録番号(10000番台)」が自動発行されます。登録番号の発行をもって演題応募は 終了です。画面に登録番号が表示されない場合は受け付けられていませんのでご注意ください。
  • 発行された「登録番号」と「パスワード」は必ず控えておいてください。第三者の閲覧、悪用を防止するため、登録番号とパスワードの問い合わせには一切応じられませんので、ご注意ください。
  • ご登録いただいたE-mailアドレスに登録完了通知メールが送信されます。届きましたら必ず登録内容をご確認ください。
  • 登録完了通知メールが送られてこない場合は、E-mailアドレスの入力ミスの可能性があります。演題応募画面の「確認・修正」画面上で正しく入力されているかをお確かめください。携帯電話のメールアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。
7)抄録内容の修正・削除
  • 登録された抄録は確認画面上で修正することが可能です。演題応募受付期間内であれば、「登録番号」と「パスワード」を入力することにより、何度でも修正・確認していただけます。また、削除することも可能です。
  • 修正の際は新規登録しないでください。同一演題が重複登録されてしまいます。

抄録提出・演題応募時の注意事項
(指定演題・公募演題共通)

  • UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内をご確認ください。ご案内のブラウザ以外は使用しないでください。各ブラウザは最新バージョンの使用を前提としています。
  • 締切直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより、演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕をもってご応募ください。
  • 抄録提出・演題応募に関するお問い合わせは運営事務局までお寄せください。

【運営事務局】

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暗号通信(※推奨)
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