第18回 日本循環器看護学会学術集会

第18回 日本循環器看護学会学術集会

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2021.08.01  
早期割引を終了しました。
2021.07.06  
交流集会について 更新しました。
2021.05.31  
演題募集 を開始しました。
2021.05.26  
参加登録 を開始しました。
2021.02.22  
開催概要 を公開しました。
2021.02.22  
ごあいさつ を公開しました。

開催概要

名称 第18回 日本循環器看護学会学術集会
テーマ 循環器看護の“シンカ”を問う
-進化 深化 真価-
会期 2021年10月9日(土)・ 10日(日)
大会長 前田 靖子(名古屋ハートセンター)
事務局
運営事務局

ごあいさつ

このたび第18回日本循環器看護学会学術集会を2021年10月9日(土)、10日(日)の2日間、開催させていただくことになりました。日本循環器看護学会員ならびに、多くの関係者の皆さまにご支援いただき心より感謝申し上げます。

当初、名古屋国際会議場での現地開催を予定していましたが、COVID-19の感染状況を鑑み、完全WEBでの開催となりましたことをお知らせいたします。

循環器領域における看護師は、心不全チーム、デバイスチーム、フットケアチーム、心臓リハビリテーションチーム、脳卒中リハビリテーションチーム、腎臓リハビリテーションチーム、TAVIチームなど、多岐に渡る医療チームの一員として多職種と協働し、他施設とも連携しながら、患者背景や疾患の複雑さ、治療や療養の場の多様化に対応しています。また、様々な分野の認定看護師や専門看護師、診療看護師、特定行為に係る看護師、さらには、種々の学会認定の指導士や認定士など、専門性をもった看護師が活動し、より質の高い看護を提供しています。

このように専門性を追求する中で、日々進化する医療に対応するための看護の「技」を磨き、エビデンスに基づいた診療を行うための「知」を磨き、そして、常に病を抱える人々に寄り添い「心」の通うケアの提供を大切にしてきました。昨今の看護の領域においても人工知能(AI)の開発が進められている状況では、看護の真価が問われ、さらなる深化が求められます。そこで、今回、チーム医療のシンカ、循環器看護の専門性のシンカを問う機会にしたいと考え、テーマを「循環器看護の“シンカ”を問う-進化 深化 真価-」としました。

循環器看護がどのように「進化」し評価されてきたかを振り返る教育講演、循環器看護の「真価」について循環器系チーム医療における看護師の役割・活動・多職種との業務分担のあり方、急性期から終末期、さらには、看取りに至るまで各病期や療養の場における看護師の役割等を語り合う機会としてパネルディスカッションや交流集会、そして、循環器看護を「深化」させていくために活用する理論や教育支援体制のあり方、ICTの活用、等の教育講演やシンポジウムなどを予定しております。会期終了後はオンデマンド配信にて、会期中には視聴できないプログラムをご準備しております。

循環器看護における様々な「シンカ」について、学び、語り合う機会として、多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

2021年2月吉日

第18回日本循環器看護学会学術集会
会長 前田 靖子
医療法人名古屋澄心会 名古屋ハートセンター 看護部長


事務局

医療法人名古屋澄心会 名古屋ハートセンター
〒461-0045
愛知県名古屋市東区砂田橋一丁目 1番 14号
TEL: 052-719-0810 
FAX: 052-719-0811

運営事務局

株式会社テクロス
〒160-0022
東京都新宿区新宿一丁目9番1号
NEOX新宿ビル7F
TEL: 03-5341-4670 
FAX: 03-5341-4671

E-Mail:
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